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最近ニュースを見ると身内の殺人事件と食品偽装の店の話題が満載である。殺人事件はさて置き、何故こうも食品偽装の店が話題になるのか良くわからない。食品偽装や賞味期限偽造により食中毒や死者が出たならともかくここまで大騒ぎすることかと思う。注意勧告で済む話ではないか。私からすればこんなささいなことでと思うが、ニュースの出所は大方、内部暴露(これも身内の犯行)か敵対会社の暴露であろうと思う。 こんな暴露合戦が続けば皆怖くて店が出せなくなる。修羅場の様相だ。ここまで厳しく言うならそこらへんで商売している店はもっと偽装があるかもしれない。小さな居酒屋やレストラン、皆そんなに徹底しているだろうか?衛生面だってそうだ。見た目はきれいだけれど厨房はどうかな?でもね本当はそんな店の方がおいしいところが多いんやけどなぁ。 昔の話だけれど、ン十年前に母に連れられて行った中華料理店の味は忘れられない。大丸寄りの三宮、小さな路地を入ったところにあるその店は中国人の叔母さんが一人で切り盛りしていた。細かいことは覚えていないがカウンター席とテーブル席があったように思う。 換気扇は油でドロドロ(よくあれで動いていたと思うくらい)壁も油染みのようなものが、トイレの前には破れて半分ぶら下った状態のカーテンで仕切られている。と〜っても汚い店だった。 でもそれらを忘れさせてくれるくらい味はバツグン!。揚げそばにチャンポンメンこれが私の大好物。今思えばその店の汚れ具合、おばちゃんの中国なまりの日本語それらの雰囲気を全部含んでの味だったのかもしれない。それこそ味のある店だった。 今の日本はどこかおかしいと思うことがある。単純なことなんだけど、物事が完璧だからすべてが良いと言うわけではない、歪んだきゅうりやナスの方が自然でおいしいと同じでどこか欠けた部分があるからこそ本当に秀でた部分が輝くのでは?もっと五感を駆使した食文化や生活が必要なのではないかと思う。 ※転載を一切禁止します |
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アフィリエイトお得 2007/12/08 08:18 |
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転職の方法 2007/12/08 08:21 |
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