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仕事も十種十色
今の仕事に移って3ヶ月が来ようとしている。早いものだ。叔母の後釜で入った仕事だ。本当に気楽な仕事を与えてもらったと喜んでいる。ただ気楽な仕事といっても結婚後もづっと働いてきた体。じっとしておれない、することがなくなると何か無いかと仕事を見つけて動き出す。悲しいかな貧乏性なのだ。じっとしているのが勿体無いとつい思ってしまう。案の定動きすぎて前の仕事よりかなり楽になったはずなのにギックリ腰の再発ではないだろうが妙に腰が痛い。 朝起きた時が最悪だ。足腰が立たないとはこの状態か、ようやく職場で動き出し...
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2008/05/25 08:33 |
最近の女性週刊誌↓
時々整骨院へ通っている。背骨や首などをボキッと矯正してもらえる。施術中はちょっと怖いが後スッキリなので体のバランスが戻ったようだ。こういうことをできる医院は少ないので大層待たされる。その間暇つぶしに週刊誌を読んで待っているのだが、最近の・・いや昔からか、女性雑誌何かおかしい。自分達の考えを押し付け様としているの丸出しだ。特に皇室それも雅子様のことを取り上げている内容が気になる。彼女は元々外務省出のキャリアウーマン、大変な才女だ。外国では雅子様のことは凄い女性だと尊敬されてい。そんな彼女を女性週刊...
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2008/03/30 16:05 |
転職も大変
やれやれ やっと就職用の書類を揃えて提出し、その就職先から来月3日から出社するようにとの連絡があった。久しくあれだけの書類を揃えたことがなかったので今月は少々お疲れだ。1つにはその書類が先の都合で暫く送られてこなかった。そうとも知らず毎日ポストを覗いては書類が入ってないので気が気ではなかった。面接ではOKだったのに急にダメになったのかと少々不安にもなっていた。
もう1つ不安だったのが健康診断だ。日頃あまり不摂生はしていないので然程心配はしていなかったが、思わぬところで風邪を引いてしまった。...
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2008/02/27 09:47 |
待てば海路の日和あり
最近今までにない良い話が舞い込んできた。転職が決まった。知り合いの後釜に行くことになったが、なかなかの高給なうえ仕事も超楽チンだ。嘱託社員だが、何も無ければ継続して65歳まで働ける。やっと私にも少しだけ運が向いてきたようだ。
思えばバブル崩壊以来ろくなことがなかった。商売で騙され、借金をかかえ、大地震に遭遇し、何だか90年代幕開けからづっと今まで底辺を歩いてきたような感じだった。まあ地を這うとまではいかないのだからもっとしんどい人よりはましだろうが・・・。
それに正社員で入ったところも...
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2008/02/03 00:01 |
成人の日に贈る言葉
遠い昔、私が二十歳の頃はろくでもない青春時代だったと思い出すのも鬱陶しくなるくらいだ。学生の頃に勉強をしておかないとこんな程度の人間になるという見本みたいな青春だ。
事情があり家族と離れて暮らしていた時期があった。成人式など出ていない。特に何ができる訳でもなくスーパーのレジをしながら生計を立てていた。戻ってから知り合いの好意でそこの喫茶店でしばらく働いた。ほどなくまた知り合いの紹介で事務職にありついたが1年後病気になり半年入院。夢も楽しみもない、かと言って然程の苦労もないなんだか味気ない青...
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2008/01/14 18:01 |
ブログ参戦一周年
早つ!1年なんてアッと言う間。ブログを初めて今日で丸1年。よく続いたものだ。 子供の時から今年こそは日記をつけるぞと思いつつ三日と続いたためしがない。
ブログは毎日ではないが月平均3話くらいのペースで書いている。誰にみてもらえるわけでもないだろうと好きなことを書いているが、それでもアップすると月平均50人位の人の目には止まっているらしい。最も目には止まっても心に残っているかどうかは・・・否皆無だろう。
ただ私にとってのブログとは自己満足、日々不満の捌け口、言いたいことを言える唯一の場所...
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2008/01/01 09:10 |
世の中楽に稼ぐ方法無いんかな〜
毎日パートに日銭を稼ぎに出かけた帰りに、ちょっと買い物したら稼いだ額より使っていることがよくある。やれやれアホらしなってくる。貧乏暇なしとはこのことやなぁ〜と嘆きたくなる。
そこでNETの世界で楽して設ける方法はと、覗いてみるとなにやら妖しげな誘い文句の羅列。一日で3万円、一ヶ月で百万円も夢じゃない、あなたは一日十分パソコンに向かうだけとか・・そんなんありえへん。
だけどパソコンに詳しくない私にはわからないけど極少数、実際それで稼いでいる人もいるのだろう。実際今世の中で一番稼げる仕事は...
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2007/12/12 00:32 |
阿修羅のごとき食品業界
最近ニュースを見ると身内の殺人事件と食品偽装の店の話題が満載である。殺人事件はさて置き、何故こうも食品偽装の店が話題になるのか良くわからない。食品偽装や賞味期限偽造により食中毒や死者が出たならともかくここまで大騒ぎすることかと思う。注意勧告で済む話ではないか。私からすればこんなささいなことでと思うが、ニュースの出所は大方、内部暴露(これも身内の犯行)か敵対会社の暴露であろうと思う。
こんな暴露合戦が続けば皆怖くて店が出せなくなる。修羅場の様相だ。ここまで厳しく言うならそこらへんで商売してい...
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2007/12/08 08:10 |
背中に猫をおんぶして
久しぶりにブログを書こうとイスに座ると私のアイドル、猫の小夏(こなつ)ちゃんが背中に乗ってきた。うちの猫はどの子もひとつ特技をもっているが小夏ちゃんの特技がまさに背中乗り。なにがうれしいのかほっておいたらいつまでも乗っている。
今年の初めにブログを書き始めてもうすぐ1年。光陰矢のごとし。昔の人は短い言葉で端的に状況を言い表す方法を沢山残してくれた。改めて日本語ってすごいと思う。もう1年を振り返る季節がやってきた。最もたまたま何気にブログを開いたので振り返る等と言ったが普段はそんな余裕はない...
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2007/11/24 08:31 |
今日、天国に行った名もない猫
チーちゃんのことをブログに書いた翌日のことです。仕事で夜遅く通る道を原チャリで走っていると道のど真ん中にウサギらしき動物がうずくまっているのを発見。それはよく見ると痩せこけた猫でした。殆ど何も食べていなかったのでしょう眼は顔の奥の方に落ち窪んでいて見えているのか眼球として存在しているのかさえ覗えない状態。体はガリガリで骨だらけ。この近くでこんな猫を見たことはありません。誰かが捨てにきたのでしょうか?そうとしか思えないのはこの痩せこけた猫がこの道の真中までどうやって歩いてきたのか?到底無理です。...
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2007/10/31 23:48 |
心に残る猫のこと
我が家には常に5匹位の猫がいた。そのうち3匹が11歳を過ぎた高齢猫だ。去年その中で一番若い11歳の三毛猫のテンがこの世を去った。そして今年9月12歳のキジ猫チーちゃんが亡くなった。。
テンはとっても猫らしい可愛い顔をしていて私はベタベタに可愛がっていたので、この猫自身も自分が一番可愛がられているのを知っていてチーちゃんが私に近づくと威嚇する。それ位私にベッタリの猫だった。テンが死んだら私はひどく落ち込むと思っていたが、以外にもそれ程心の傷は深くなく彼女の死を淡々と受け入れることができた。そ...
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2007/10/26 00:09 |
マスコミは人選せよ
亀田家やっぱりなという感じです。他のブログでも見かけたが彼らはまず社会に顔を出すほどの品格がない。余りにもきたない言葉と態度、関西人の恥。これだけマスコミに取り上げられたらいつかボロを出すとはおもっていたが・・・マスコミも少し調子に乗らせすぎ。エリカ様事件にしてもそうだ。
マスコミは世間に出す前にもう少し人選する必要がある。話題になったらなんでもokというのもそろそろ止めにしてはどうかと思う。亀田家がテレビに出るだけで胸くそ悪くチャンネルを直ぐに変えていたのは私だけではないだろう。日本国中...
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2007/10/17 23:24 |
日本の悪しき習慣 しごき
私は子供の頃中学生になったら何かスポーツをやりたいと思っていた。しかし結局は児童研究部というスポーツとは全く無縁の部活動をした。それは子供心にスポーツ=厳しい=しごきみたいなものを感じていたからだ。もっとも自分が想像するほどの厳しい部活はなかったようだが、県大会で優勝したクラブはやはり想像に難くなかったようだ。
このたびの相撲会での騒動も、実際は昔からどこの相撲部屋いやスポーツ界においてもある程度行われている行為ではないかと思われる。
ただし、これはしごきで済むうちはいいのだが、ある一...
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2007/09/29 07:08 |
光市事件 その2
私はこの事件の加害者の姿を想像するとき『心にナイフをしのばせて』の加害者を思い浮かべる。男は同級生の首を切断という異常な事件を起こしながらも少年法に守られ更正施設において再教育されて社会に舞い戻ったのだ。その間に被害者の家族の苦しみは筆舌に尽くしがたいものだったと思われます。加害者はのうのうと再教育の元なんと弁護士になったのだ。ある意味再教育の成功した例ともいえるが、この本を読む限りその男の人間性に関してはさらに腐敗しているとしかいいようがない。その冷徹さは裁判中に「私をなめないで下さい」と嘯...
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2007/09/26 01:35 |
悪魔の弁護団
光市母子殺害事件の弁護団どもが橋下弁護士を訴えたという。次から次へと話題を提供してあの弁護団は自分達の主張がただしいとアピールしているつもりだろうか?本当にどんな命も大切だと思っているのか?彼らがそんな真摯な気持ちや命に対する博愛主義者には思えない。橋下氏が言うように、被告人に対する彼らのアドバイスは裁判を欠席したり、一、ニ審の内容を覆えさせるなど、まともな弁護人のすることとは思えない。
彼らの弁護のおかげかどうか被告人はそれを見事に演じて、精神分裂までやってみせた。彼は悪魔の申し子と呼ん...
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2007/09/08 06:42 |
日本の生きる道
最近憲法第九条の見直しを自民党が提案している。果たして有事になったときに軍事費を増やしたり新兵器を購入したり徴兵制を導入することで本当に戦えるとでもアベちゃんは思っているのだろうか?私は反自民でもなんでもないが、憲法九条を変えたところでそれは無理だと言いたい。戦うというのは戦う意志がないと無理だ。今まで平和に過ごしてきた人間にそんなことが今さら出来ると思っているのだろうか。それはベトナム戦争が示している。アメリカは大量の人、武器、科学兵器を駆使したがベトコンに太刀打ちできなかった。それは何故か...
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2007/07/22 22:44 |
動物の世界
この間TV志村動物園で高崎山の手の無い母猿の話をしていた。餌の時間になると猿達は皆山から降りてきて餌の争奪戦が始る。手の無い母猿も餌取りに必死だ。しかし、所詮ハンディキャップを背負う身、見事に横取りされてしまう。そして母猿の子も体も小さいし母猿に構ってもらえないので餌を横取りされる。何故か母猿は我が子が傍に寄ってきても嫌がって逃げていく。母猿を必死で追う子猿。しかし母猿は構ってくれない。その理由は母猿がそんなハンディを持っているせいで猿の中でも地位が低く、そんな地位の低い猿と一緒にいるとその猿...
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2007/07/10 23:26 |
亡国日本 その3
週刊誌でネットカフェを生活の拠点に暮らす若者のことが取り上げられていた。そこで生活する多くの若者がグウタラに生活していてそういう道へ進んだ訳ではない。今までちゃんと大企業ですごい年収で働いていた人やバブル崩壊後の就職難でやっと見つけた職場を解雇された人など、ネットカフェへ辿りつくまでには各々いろんな人生を歩んできている。彼らは今でも仕事があれば日雇いで働きにも出ている。ちゃんと働いているのだ。それなのに住むところが無い。住むところが探せてもまとまったお金ができないので住まいを確保できない。それ...
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2007/07/10 23:02 |
亡国日本 その2
久しぶりにNHKを見た。レアメタルの日本における現状だ。レアメタルとはリチウム、マンガン、バナジウム、ニッケル、セレン等など非常に採掘量の少ない重金属だ。それらは半導体にはかかせないという。携帯や液晶TVやパソコンには不可欠なレアメタルの中に使われるそれらの金属も過去には捨てていたものもあるという。
それらの利用を20数年前発見したのが日本人だと聞いて流石、小さなことからコツコツと物を作り出す日本人ならではの発想だと関心した。しかしそのレアメタルの多くを中国からの輸入に頼っている。以前はど...
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2007/07/04 07:23 |
亡国日本
昨日、とある坂道で原チャリを走らせていた。その横をお爺さん(夫)が杖をついたお婆さん(妻)を支えながら坂道を登っている。それだけならなんともほほえましい光景なのだが、この坂道は原チャリでも下るとき転げ落ちそうになりながら降らないといけないほど相当強烈な坂道なのだ。
お婆さんは坂につけられた手すりにつかまり、途中何度も休憩しながらお爺さんに支えられ坂の天辺にある家まで歩きつづけていた。そのご夫婦が何故そんな体で未だにそこに住みつづけているのかは分からない。ひょとしてその家が気に入ってそこから...
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2007/07/01 16:11 |